さて商品作り
さてどんな商品を作ろうか。
僕たちのやるべきことはこれまでのアロニアがなし得なかった壁の打開。
アロニアが生き残ること
=世に認知をされて必要とされること
これが最大のミッション
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| そしてこれがミッションを語るセッション |
でも知らないフルーツの商品をスッと棚に並べて選んでくれるか。って話。
近くのスーパーだけでも鬼の数ほどあるフード部門から
どうやってアロニアを選んでもらうか。
ここでアロニアの性質を理解していなきゃアウチ。
一旦情報整理。
【アロニアの性質】
見た目…ベリー系 黒い実 中の果肉は赤い
味… 渋い、えぐみも強い。皮が厚くて口に残る感じ
香り…かなり弱い
成分…ポリフェノールがえげつない。食物繊維やベータカロテンも豊富
生産量…1.5t〜2t(10農家程度)
国内産地…北海道8割 - ついで岩手
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| ドサっとアロニア |
アロニアという響きや見た目の印象から「美味しそう」と感じるだろうが
どっこい、the健康果実。ds
セレブフードで有名なアサイーとかも同じ感じらしい。
そのまま食べても美味しいものではない。
長所と短所の差がとにかく激しい。
アロニアを残すため、いわゆる「ブランディング」をどうするかって話になるが
これって消費者の方々が僕らのアロニアをどうイメージするか
というのを作り出す作業。(合ってる?)
時間もかかるし、地道に地道にその印象っていうのはできていくはず。
ということで商品はそのゴールを想像しながら作り出していく。
僕らはアロニアが最終的に生き残る市場は
「健康」「美容」を強く意識している層。と仮定
・人工甘味料や香料・保存料は使わない
・組み合わせには体への影響を配慮
・安売りはしない などなど
万人受けを狙わずやや偏った、やや尖った商品を作ることにした。
何をやらないかを決め、規制を作る
これが将来的にアロニアのブランドイメージを作り出すと信じた
そんなこんなでスタート😉
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| 処女作 アロニア甘酒 |
続く



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